➖葬儀に思うこと➖ キリスト教の葬儀と信仰

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葬儀に思うこと

キリスト教の葬儀とは

キリスト教の葬儀は、亡くなられた方が天国へ行くことを確かにしたり、魂のやすらぎを約束するための儀式ではありません。亡くなられた方の「死」が神の御手のうちにある事を確認し、主に全てを委ねていくためにあります。また葬るために集う、遺された方々が神のみことばから、深い悲しみの中にも慰めと、復活へとつながる神の救いの希望を与えられる「礼拝」です。

「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」

ヨブ記1勝21節

聖書引用:『聖書 新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会』より引用 本文・解釈・実務的視点:筆者によるオリジナル執筆

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