➖キリスト教の葬儀「善き備え 葬儀あるある」➖
「いざという時、何から始めればいいの?」
「牧師先生はどうやって手配するの?」
「讃美歌は何を選べばいいの?」
クリスチャン家庭の葬儀でよくある質問 Top 3
クリスチャンの居られるご家庭で、その方が召された時、こうした疑問や不安が次々と浮かんでくるのは自然なことです。キリスト教葬儀を専門とするグレースセレモニーでは、これまで関東エリアの多くのクリスチャンが居られる家庭の葬儀を支えてきましたが、どのご家族も最初に抱く疑問には共通点があります。
今回は、その中で最も頻繁に寄せられる「あるある」の質問を、実際の体験談を交えながら、まとめてお答えしていきます。これから葬儀を迎える方、または事前にご準備を考えている方の参考になれば幸いです。
第 1 位:牧師先生はどうやって手配すればいいの?
よくあるお声
「教会には通っていたけれど、葬儀を執り行ってくださる牧師先生をどうやって探せばいいかわからない」
「無教会の信徒だったけれど、キリスト教葬儀を執り行ってくださる先生は紹介できるの?」
実際の体験談
60 代の女性 A さんは、お母様が突然召された時、こうご相談されました。
「母は長年教会に通っていましたが、私たちは家族全員、無信仰でした。葬儀をキリスト教式でやりたいと母が言っていたけれど、牧師先生なんて知り合いにいないし、どうすればいいの?」
こうした場合でもご安心ください。グレースセレモニーでは提携している牧師先生や、ご家族の通っていた教会の牧師先生との調整を、私たちが責任を持ってサポートいたします。無教会信徒の方でも、キリスト教葬儀を執り行ってくださる牧師先生のご紹介が可能です。
ポイント
通っていた教会がある場合:その教会の牧師先生に依頼するのが基本
無教会信徒・教会とのつながりがない場合:紹介牧師を手配可能です事前相談で牧師先生との顔合わせがあるので安心です。
牧師紹介サポート👇

第 2 位:讃美歌は何を選べばいいの?
よくあるお声
「讃美歌って何を選べばいいのかわからない」
「家族で信仰が違う場合、どんな讃美歌がいいの?」
「故人が好きな讃美歌を流してもいいの?」
実際の体験談
50 代の男性 B さんは、お父様の葬儀でこんなエピソードを教えてくださいました。
「父は『主よ、みもとに近づかん』が大好きでした。でも、私たちはその讃美歌を知らないし、楽譜もない。でも、葬儀社の方に相談したら、音源を用意してくださって、当日は家族全員でその讃美歌を聴いて送ることができました」
讃美は、神への感謝と故人の信仰の歩みを偲ぶ大切な時間です。この度はグレースセレモニーでも、讃美歌の選曲から音源の手配まで、丁寧にサポートさせて頂きました。
おすすめの讃美歌
「主よ、みもとに近づかん」
「いつくしみふかき」
「アメイジング・グレース」
「天の父なる神よ」など
召された方の信仰に思いを馳せ、誰もが心に残る讃美歌を選ぶのがおすすめです。
讃美から葬儀を考える👇

第 3 位:葬儀費用はどれくらいかかるの??
よくあるお声
「キリスト教葬儀って、一般の葬儀より高いの?」
「教会使用料は別にかかるの?」
「どれくらいの予算でできる?」
実際の体験談
70 代の男性 D さんは、奥様の葬儀を計画する際、費用について深く悩まれたそうです。
「妻はキリスト教葬儀を希望していました。でも、葬儀社に相談したらご予算は100万円ですか?200万円ですか?と言われ驚いてしまいました。教会使用料、牧師先生への謝礼、葬儀社費用…全部合計すると一体どれくらいになるの?と不安でした」
グレースセレモニーでは、キリスト教の葬儀費用をすべて明細までご提示したパッケージプランもご用意しており、ご家庭のご予算に合わせて柔軟に対応可能です。
グレースセレモニー葬儀費用:火葬式 25 万円〜一日葬 35 万円〜、二日葬 45 万円〜
★東京都で母教会の教会堂ではなく、民間斎場を使用してお式をご希望の場合は、上記の費用に加えて+30万円前後が目安です。予算に合わせたプランを、事前相談で詳しく、明細までご提案いたします。
★公営斎場を利用する場合、対象の方の住民票のある市区町村により異なりますのでご相談ください。
★母教会のある場合は、事前に牧師や奉仕担当の方へ、もしくはグレースセレモニーにご相談ください。
葬儀費用の全国平均と関東圏の相場👇

グレースセレモニーでは、こうした疑問にすべてお答えし、ご家族が安心して天に召された方とのお別れをして頂くために、心を込めてサポートいたします。
「こんな質問をしてもいいのかな?」
「これって普通のこと?」
どんな小さな疑問でも、お気軽にご相談ください。キリストを信じる者として、天での再会の希望を共に祈りながら、準備していきましょう。




