「春の風景」立川聖苑(東京都立川市)を巡る

斎場ぶらり巡り日記(東京都立川市 立川聖苑 編)
「春の風景」立川聖苑(東京都立川市)
多摩の空と新緑に抱かれたセレモニーホールにてお別れの時を持つことができる「立川聖苑」を訪ねました。
立川聖苑とは – 東京都立川市の公営火葬場
立川聖苑の基本情報
立川聖苑は、東京都立川市にある公営の火葬場で、近隣の式場と組み合わせて利用されることの多い施設です。
火葬炉や待合室を備え、立川市および周辺地域の方々に利用されている、多摩地域を代表する火葬施設のひとつです。葬儀自体は、近隣の公営斎場や民間ホール、教会などで行い、その後に立川聖苑で火葬を行う流れが一般的です。
多摩モノレールやJR線からもアクセスしやすく、遠方からの会葬者にも案内しやすいロケーションです。

立川聖苑の建築美と春の自然
春の季節に映える建築デザイン
立川聖苑の建物は、低層で落ち着いた外観が特徴で、周囲の住宅地や緑の景観と調和するように設計されています。
待合室やロビーには大きな窓が配され、春のやわらかな光が差し込むことで、控えめながらも温かい雰囲気を醸し出しています。立川といえば、なんといっても「国営昭和記念公園」の広大な自然が思い起こされます。
春には園内のチューリップや桜、新緑が美しく、葬儀の前後に立ち寄れば、多摩の春を静かに味わいながら、故人との思い出を振り返る時をもつことができます。


隣接する「立川市斎場」👇

立川聖苑でのキリスト教葬儀
キリスト教葬儀に適した落ち着きある環境
立川聖苑そのものは火葬施設であり礼拝式の会場ではありませんが、隣接した立川市斎場や葬儀式場が複数存在し、キリスト教葬儀との組み合わせもしやすい環境です。
教会や民間ホールで礼拝形式の告別式を行い、その後、立川聖苑で火葬という流れをとることで、信仰に基づいたセレモニーを大切に保つことができます。また、火葬前後の短い祈りの時間にも、静かな館内の空気がふさわしい厳粛さを与えてくれます。

立川聖苑の施設案内・アクセス
立川聖苑には、火葬炉と複数の待合室、ロビーなどが備えられています。待合室では、ご遺族やご親族が火葬の時間を静かに過ごすことができるよう配慮されています。
アクセスは、JR中央線・青梅線・南武線の「立川」駅や、多摩モノレール各駅からバス・タクシーでの移動が中心となります。立川駅周辺は商業施設も多く、遠方から来られた会葬者にとってもわかりやすい集合拠点となります。
施設の概要
- 所在地:〒190-0021 東京都立川市羽衣町3丁目20−18
- 施設:火葬炉、複数の式場、会葬者控室、遺族控室、霊安室、待合室、駐車場など
- 式場:隣接した立川市斎場もしくは周辺の民間斎場利用
- 特徴:公営の火葬場として、多摩地域の多くの方に利用されている施設
春の立川聖苑ぶらり旅 まとめ
春の訪れと共に
立川聖苑は、多摩の空の下で静かに火葬の務めを担う場所です。
礼拝や讃美の中心は教会や式場に置きつつ、最後の「土に還る」ひとときを、落ち着いた環境の中で守ることができます。春、昭和記念公園の花々や新緑に目を向けると、「新しい天と新しい地」を思わせるような光景が広がります。
その季節に立川聖苑で行われるお別れが、ご遺族にとっても「天の御国の希望」を静かに心に刻む時間となるよう、私たちグレースセレモニーも寄り添ってまいります。



東京、神奈川、埼玉、千葉でキリスト教の葬儀をご希望の方は、どうぞお気軽にグレースセレモニーまでお問い合わせください。皆様の信仰に寄り添い、心を込めてお手伝いいたします。



