グレースセレモニーより年始 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の火葬場・斎場の混雑状況に関する情報です。

2026年始のご葬儀ご依頼につきまして、一都三県における火葬場・斎場 特に都市部では、かなり混雑している状況にあります。メールやお電話による事前のご相談や、緊急のご搬送などに付きましては、できる限り対応させて頂きたいと思います。 ご葬儀ご検討の参考材料として、一都三県の状況を簡潔にお知らせいたします。
一都三県における火葬場・斎場の混雑状況
2026年1月について、一都三県+千葉は「かなり混む月」で、特に年始と友引前後は火葬待ちが長期化しやすい状況です。
1月の混雑の全体傾向全国的に冬場は死亡数が増え、都市部では火葬待ちが4〜10日程度になるケースが常態化しています。
ご葬儀検討のポイント
ポイントは1月1〜3日は多くの火葬場が休業、4日も友引(火葬場・斎場によっては営業あり)で5日以降に予約が集中するため、「安置期間が長くなる前提」で段取りを組む必要があります。希望斎場が満杯のときは、県境をまたいだ近隣斎場(例:東京北部↔埼玉南部、東京東部↔千葉西部、川崎↔東京南部など)も候補に入れると待ち日数を短縮できる場合があります。ただし火葬料・式場使用料などが市民外料金となりますので、どちらが費用を抑えられるのか、日程優先なのかによってのご判断となります。具体的な待ち日数や空き状況は、日々変動するため、必ずグレースセレモニー経由で各火葬場に最新の予約状況を確認することが重要です。
全国的な状況
1月の混雑の全体傾向ですが全国的に冬場は死亡数が増え、都市部では火葬待ちが4〜10日程度になるケースが常態化しています。特に年末年始は多くの火葬場が1月1〜3日休業し、1月4日以降に予約が集中するため、1週間以上の待ちになることもあります。その中で2026年は1月4日が友引のため影響が出ています。
東京都の火葬場・斎場の混雑
東京都の状況東京都内は人口規模に対して火葬炉が少なく、ここ数年は「一週間待ち」も珍しくないレベルの混雑が続いています。年末年始は2026年も1月1〜3日休業、4日は年始の初稼働日となり予約が非常に取りづらく、10日前後先まで埋まるケースもあります。
神奈川県の火葬場・斎場の混雑
神奈川県の状況神奈川県の主要斎場も2026年1月1〜4日は休み、または「火葬のみ」などの制限営業で、亡くなってすぐの火葬が難しい場合があります。1月4日以降に予約が集中し、横浜・川崎・相模原など都市部の斎場は待ち日数が長くなりやすいとされています。横須賀市中央斎場は、年初の予約混雑を緩和するために、休場日である1月4日に臨時開場して火葬を実施する予定が告知されています。
埼玉県の火葬場・斎場の混雑
埼玉県の状況一都三県で見ると、さいたま市や所沢市など都市部の斎場は比較的待ちが長くなっているとの報告があります。冬季・年末年始はもともと混雑しやすい時期であり、希望エリアが満杯でも隣接エリアの火葬場には空きがある場合もあるため、エリア変更も検討材料になります。複数見積もりをご提案できますのでご相談ください。
千葉県の火葬場・斎場の混雑
千葉県の状況千葉市や柏市などの斎場は、都市部として待ち日数が長くなりやすい傾向にあります。柏・流山・我孫子3市の「ウイングホール柏斎場」では、冬季は火葬まで10〜14日待ちが常態化し、最長17日待ちになった例も報じられています。船橋・市川・浦安・松戸も同様に、東京都23区東部エリアへの変更も検討材料になります。東京都内への変更による、ご参列の方々の利便性や火葬料・式場使用料と千葉県での安置日数・料金との比較で、検討されることをお薦めいたします。
万が一の際、医師の診断が下り、病院や施設から多くの判断を短時間で迫られる中で、できる限りご遺族様の様々なご負担を少なくするお手伝いが出来たらと願っております。一都三県個々の斎場の状況は下記よりお電話、メールにてお問合せください。

グレースセレモニー代表 高橋 清徳

