ご依頼者様の声|長井 主恩 様より(埼玉県越谷市)
父の葬儀を終えて(埼玉県越谷市)
キリスト教の葬儀 依頼者様の声
父の葬儀を終えて
先日、父を天に送りました。私は七人兄弟の下の方の者でしたので、比較的一緒に過ごす時間も多く、可愛がってもらったように思います。父は不器用な人でしたが、私にとって最愛の父でした。父は晩年、認知症を患い、コミュニケーションもできなくなり、寝たきりになりました。生前は「100歳まで生きたい!」と言っていましたが、叶いませんでした(86歳で召天)。
本当は息子として、父ともっといろいろ話したかった、出かけたかった、神様のことを語り合い、祈り合いたかったです。また「もっと、こうしてあげれば良かった」という後悔がいろいろと思い浮かんだりします・・・。しかしながら、そのような悶々とした思いも、今この瞬間、父自身は、愛と真実に満ちた神様がおられる天国に迎え入れられ、喜びと安らぎの中に憩っている事実を思い、心からの安堵と慰めを憶えます。
ローマ人への手紙 8章32節
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。
私は、私たち7人の息子一人残らず全員が、父母の待っている天国にて再会できるように、父の遺志を引き継いで、祈って行きたいと思わされました。
最後に、私にとって、大切な父の地上での最後のお別れの式を、どのような人たちにサポートいただくかということは、小さな事ではありませんでした。葬儀を単なる「業務」として執り行う方々よりも、父と同じ信仰心をもって、心のこもったサポートの中で父を天に送ることができたことは、本当に有り難かったです。
すべての栄光を主にお返しし感謝いたします。
聖書引用:『聖書 新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会』より引用 本文・解釈・実務的視点:長井 主恩 様掲載許可済




