Grace Memorial Service|「骨葬」のご提案– Grace Memorial Service –

火葬後に教会で行う、
告別式・お別れの会という選択肢

Concept

葬儀は、召された方の「証しの場」であり、
悲しみを共にしながら、神の恵みによって
希望と励ましを受け取る場でもあります。

ゆっくりと召された方の信仰生涯を振り返り、
神の恵みに目をとめ、感謝する時間をご提供できないか。

さらに、参列された方々が福音に触れ、
神と出会う方が起こされる場として用いていただきたい。

そのような思いから、この形を企画いたしました。


ストーリー(体験)

ご遺族の声より

礼拝の後、引き続きもたれた、お別れの会では、多くの方々が父との思い出を語り、家族も知らなかった一面を知ることができました。

それは、新しい発見と深い慰めに満ちた時でした。

私はその経験を通して、キリスト教葬儀は“故人の信仰生涯を振り返り、希望と慰めを分かち合うこと”にあると改めて感じました。

骨葬(前火葬)であるがゆえの、ゆとりあるスケジュール進行。
信仰と感謝の心をもって、静かにお送りする場としての葬儀を実感いたしました。」


母の葬儀の体験から

私の母は、生涯を通して教会を愛し、病の中でも教会と皆さんのために祈り続けていました。

葬儀を教会で行えたことは感謝でしたが、火葬場への出発を気にしながらの別れには、少し寂しさが残りました。

先に火葬を行い、翌日に教会でゆっくりと感謝を込めてお見送りする形に立ち会い、「これが母にもふさわしかった」と感じました。

大切な方との最後の時を、静かに、心を込めて過ごせる——
そんな「骨葬(前火葬)」という選択肢を、皆さまにお薦めいたします。


Grace Memorial Service「骨葬」のメリットとデメリット

ご遺族にとってのメリット

・「すぐに全てを決める」プレッシャーから解放される
・落ち着いて、故人らしい集会を準備できる

また

・遠方の親族や友人も参加しやすい
・キリスト教式が初めての方でも安心して参加できる

教会にとってのメリット

・火葬場の時間に縛られず、礼拝本来の目的に集中できる
・福音的メッセージや伝道に、十分な時間を確保できる

運営面でも

・棺の搬出入が難しい教会でも実施可能
・牧師・奉仕者との日程調整がしやすい
・告別式後にお別れの会や分かち合いの時間を持てる

ご親族にとってのデメリット

ご火葬場にてお顔を見てのお別れが最後となり、告別式の時にお顔を見ることができないため、骨葬に違和感を覚えるご親族もいらっしゃいます。



葬儀パッケージ費用

Grace Memorial Service

前火葬・2日間のご提案例. 39万円〜(税込)

事前打ち合わせ費生 花4日間のご安置料
スタッフ人件費湯 灌ドライアイス処置4回分
メモリアル礼拝運営費遺 影搬送費(病院・施設・ご自宅)
手続きサポート(役所関連)骨 壺火葬場への霊柩車代
花祭壇出棺束公営火葬料

※東京都の場合、火葬料・骨壺代の差額が発生する場合があります
※教会以外の会場の場合は式場費が追加となります
※教会堂(式場)使用料、お別れの会費用は別途実費お支払となります。

二日葬

45万円~

ご召天時の対応
3日間のご安置
納棺式
前夜式(通夜に相当)
葬儀式・出棺
火葬・収骨

一日葬

35万円~

ご召天時の対応
3日間のご安置
納棺式
葬儀式・出棺
火葬・収骨

火葬式

25万円~

ご召天時の対応
3日間のご安置
納棺式
火葬・収骨

※東京都など一部のエリアでは火葬料・式場使用料が異なり、料金が変わります


Grace Memorial Service の具体的な流れ

STEP
前火葬
  • お迎え
  • ご遺族・牧師との打ち合わせ
  • 納棺
  • 火葬(簡素で丁寧な形)
STEP
メモリアル礼拝
  • メモリアル礼拝
    • メモリアル礼拝 (讃美・聖書朗読・メッセージ・証し・祈り)
  • お別れの会/分かち合いの時間

役割分担

教会側

・礼拝運営(説教・讃美・祈り)
・会堂提供(または会場選定)

グレースセレモニー

・搬送〜火葬までの実務
・祭壇/供花/写真/音響の手配
・会場提案/予約
・全体コーディネート


グレースセレモニーから

運営についてのお約束

・教義・信仰立場を尊重し、牧師のご指導のもと運営します
・ご遺族と教会をつなぎ、福音の希望が最も伝わる形を共に追求します